目次
- 終章を生きる 2025年超高齢社会
- 終章を生きる
- プロローグ
- 第一部・足音
- <1>自ら描く最期
- <2>あの日の尊厳死から
- <3>貫いた「自分らしさ」
- <4>「直葬は嫌だ」
- <5>歳月重ねるニュータウン
- <6>高齢独居支える在宅ケア
- <7>さまよう「介護難民」
- <8>生と死を直視して
- 本書について
超高齢社会であなたはどのように「終章」を迎えますか
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2025年―。
日本は超高齢社会を迎える。私たちがまもなく迎える未来は、長生きを心から祝福できる社会になるだろうか。
長寿化がもたらした「老後」は長い。この期間を、人生を総仕上げする「終章」と位置付ける。
尊厳死、直葬、高齢独居、介護難民…。
第一部「足音」は、既に現れ始めた超高齢社会の兆しや、自ら描く人生を全うしようとする人々の姿を追う。